近年、プラスチック製品の大半はアジアにおいて生産されており、アメリカやヨーロッパのプラスチック関連会社もその工場の拠点をアジアに移しつつあります。このような流れに乗って、アジア諸国におけるプラスチック成形技術は進歩しており、今日ではアジアがプラスチック成形における世界的拠点となっております。このような背景からプラスチック成形加工学会では、2001年3月タイ、2002年4月シンガポール、2004年11月中国、2005年10月台湾、2006年12月タイにて”アジア・プラスチック成形ワークショップ”を開催し、有意義な情報交換の場として大変盛況を博してきております。
この度、一連のワークショップの継続を目的とし、韓国において初のワークショップとなる、“アジア・プラスチック成形ワークショップ2007・イン・韓国”を開催いたします。本ワークショップでは、両国を代表する研究者による基調講演に加えて、広く一般から口頭発表、ポスター発表を募集し、アジア諸国におけるプラスチック成形加工技術の、今後の更なる発展に寄与する場となることを期待し、多くの方からの講演ならびに参加の申し込みをお待ちしております。ポスターセッションでは、現場の第一線で活躍されている若手の方々にもご参加いただき、アジアにおける情報ネットワークの拡大を図る場として活用していただけることを期待いたします。
| 日本側実行委員: | 韓国側実行委員: |
| 小山清人(山形大学) | Kyunghwan Yoon (Dankook Univ.) |
| 小林博行(ポリプラスチックス) | K. H. Ahn (Seoul National Univ.) |
| 斉藤卓志(東京工業大学) | H. S. Kye (Mokwon Univ.) |
| 末次義幸(出光興産) | Y. J. Lee (Samsung Cheil Ind.) |
| 富永洋一(東京農工大学) | D. Kim (Samyang Corp.) |
| 増渕雄一(京都大学) | B. O. Lee (Ajou Univ.) |
| - | Y. W. Jang (Hanyang Univ.) |
| - | B. S. Kim (Hongik Univ.) |
1.日 時:2007年10月21日(日)〜24日(水)
2.場 所:Daejeon, Hotel Riviera(韓国)
Daejeon, Yuseong-gu, Bongmyung-dong 444-5 Zip 305-301
Tel: +82-42-823-2111
Fax: +82-42-822-5250
3.主 催:プラスチック成形加工学会およびKorean Society of Rheology(共同主催)
4.日 程:
10月21日(日):レセプション(18時頃からの予定)
10月22日(月):ワークショップ(基調講演・一般口頭講演・ポスター発表)、バンケット
10月23日(火):ワークショップ
10月24日(水):LG Chemicalへのテクニカルツアーおよび百済王朝の史跡見学
5.プログラム概要:
特別講演講師
成澤郁夫 博士(山形大学名誉教授)
Dr. Joong-In Kim (Samsung Cheil Industries Inc,)
基調講演 10件、口頭発表講演 約30件、ポスター発表講演 約25件
6.使用言語:英語
7.講演・参加申込締切:
講演申込締切
2007年7月31日(火) ポスター申込締切 2007年8月31日(金) 予稿集原稿締切 2007年8月31日(金) 参加申込締切 2007年9月30日(日) 参加を希望される方は、参加申込用紙(ダウンロード)に必要事項を御記入の上、下記申込み先までお送り下さい。
8.参加費(変更となりましたのでご注意下さい):
31,000円(一般)
6,500円(学生)
(含ワークショップ、バンケット、テクニカルツアー)
9.申し込みおよびお問い合わせ先:
本ワークショップへの参加のお申し込み、お問い合わせは、下記までお願い致します。
〒141-0032
東京都品川区大崎5-8-5
グリーンプラザ五反田第2-205号室
社団法人 プラスチック成形加工学会事務局
TEL: 03-5436-3822 FAX: 03-3779-9698 E-mail: plakakou@sepia.ocn.ne.jp
郵便振替口座番号: 00130-7-402104
銀行振込:みずほ銀行 銀座中央支店(125)普通預金 1952925
名義)社団法人プラスチック成形加工学会