第34回 技術交流会

青木固技術賞受賞現場を訪問する
-「バンパからバンパへのリサイクルのための塗膜除去技術」に関する製造現場の見学-

ご注意)参加は本学会会員に限られます。また、同業他者の方は参加をお断りする場合があります。


 今回は、「バンパからバンパへのリサイクルのための塗膜除去技術」で第16回(平成17年度)青木固技術賞を受賞されたマツダ(株)の製造現場を訪問いたします。
 循環型社会の構築に向けて、リサイクルに関する社会基盤の整備が各業界で行われてきており、それに伴って製造物のリサイクル技術の開発が進んできています。自動車産業においてもリサイクル技術開発が進められています。自動車における代表的な大型プラスチック部品であるバンパにおいても各社とも市場損傷バンパの回収、再利用を実施しています。製造現場を訪問いたします。循環型社会の構築に向けて、リサイクルに関する社会基盤の整備が各業界で行われてきており、それに伴って製造物のリサイクル技術の開発が進んできています。自動車産業においてもリサイクル技術開発が進められています。自動車における代表的な大型プラスチック部品であるバンパにおいても各社とも市場損傷バンパの回収、再利用を実施しています。
 バンパ関連の再生材は、その適用先によって要求される品質レベルが異なり、特に、表面にシボが無いバンパへ適用するためには、塗装外観を確保するため、99.85%の塗膜除去レベルを達成する必要があります。マツダ(株)では、鏡面バンパへ適用可能なレベルに塗膜を除去する技術を開発し、新型車のバンパへの適用を開始しています。この技術が本受賞の対象となりました。今回の交流会にて、これらの受賞技術の講演を聴き、製造現場の見学を行いたいと考えております。関連技術者およびユーザーの方々と活発な技術交流・情報交換が行われることを期待しております。

担当企画委員:田上秀一  (福井大)
横山敦士(京都工繊大)


1.開催日:2007年1月19日(金)

2.会 場:マツダ株式会社

広島県安芸郡府中町新地3-1
TEL: (082) 252-5015

会場への行き方

JR広島駅より、JRにて向洋駅に下車後、徒歩2分でマツダ正門
正門より、社内バスにて移動

3.主 催:プラスチック成形加工学会

4.内 容

13:20  マツダ(株)本社玄関集合
 社内バスで移動
13:40  技術研究所到着
  ・講演「バンパからバンパへのリサイクルのための塗膜除去技術」
  マツダ(株)技術研究所 森脇健二 氏
14:30  社内バスで移動
14:40  生産現場到着
  ・工場内全体説明
  ・成形現場視察
15:40  社内バスで移動
16:00  マツダ本社玄関、解散

5.定 員:20名(同業他社の方は参加をお断りする場合が有ります)

6.申込締切:2007年1月10日(水)

7.参加費(非課税):

会員・賛助会員 8,000円
学生会員 1,000円

8.申し込み・お問い合わせ先

 学会誌「成形加工」に綴じ込みの参加申込書をコピーするか、「参加申込書」(PDFファイル)をダウンロードの上、必要事項を記入し下記学会事務局までFAXまたは郵送にてお申し込み下さい。なお、参加費は銀行振込、郵便為替もしくは現金書留でご送金下さい(ご希望の方には請求書をお送りいたします)。なお、PDFファイルを開くにはAdobe社のAcrobat Reader(無料)が必要です。

(社)プラスチック成形加工学会 事務局
〒141-0032 東京都品川区大崎5-8-5
       グリーンプラザ五反田第2-205

TEL (03)5436-3822, FAX (03)3779-9698
郵便振替:00130-7-402104
銀行振込:みずほ銀行 銀座中央支店(125)
     普通預金1952925
     名義 (社)プラスチック成形加工学会


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